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長編のコツがあるならば『短編のコツ』もあり。
(2003/10/18〜10/21)

すけっち

長編のコツがあるならば『短編のコツ』もあり。
皆さんの、気をつけてるとこなど教えて頂けるとうれしいです。
自分の場合……、休みあけたら書き込みます(オイ)
なんだろう〜っ。(^^?うーん。
水月さん


私は短編のほうが書きやすくて得意なんですが、
一応、私なりに短編について述べてみました。
どこかの新人短編小説批評でプロ作家の方が書いておられたことですが
小説をただ長く書くことは簡単だが短くすることは意外と難しい。
削りすぎると素っ気無い。いかにうまく短くするかに短編の力量が問われる
」と。

短編の一番のコツはあまり
欲張って盛り込まないことでしょうか。恋愛+友情など。
一番書きたいこと、セリフ、シーンを明確にしてから書き始めると
大抵うまく短編として収まってくれるかなと思います。
例えば、好きな曲の歌詞の一部をセリフにしたい、とか。
私は
短編の場合は人物描写(外見など)をほとんど入れません。皆無に近いです。
主人公と好きな相手の関係も「幼馴染」「同じ委員会」「クラスメイト」と
そんな言葉しか入れません。私が書きたいのはそこではないから、です。
私が書く短編はほぼ全て、
作中の一つのシーン、一つのセリフのために
前後の話や舞台、人物たちがいるようなものです。

すみません、質問の答えになってるんだかわからないのですが、
私が短編を書く時に考えているようなことを述べてみました。

欲張らない、キャラ設定を細かく説明しない……なるほど、
千秋が短編苦手な訳です(苦笑)。設定作りが大好きだと、やはり長篇向きって事ですね。
貴重な創作方法をありがとうございます。
千秋えいさん

ちかさん

偉そうなタイトルで申し訳ありません(汗)
あくまで私の中では長編より短編の方が書きやすいということで。

私の意見も水月さんとかぶっている部分がけっこうあったりします。

私の場合は、何かをしている時に(家事とか家事とか家事とか)
ふっとワンシーンが浮かんでくることが多いです。

それはキャラの台詞であったり、挿絵のようなものであったりいろいろなんですが。
その時「あ、これで一編できそうだな」と思うとたいがいうまくいきます。


あとは、「
こんなシーンが実際にあったらどうする??」と
いうワンシーンを、日常生活の中で突然ちょっと思い浮かべてみたりします。

例えば帰宅途中の小学生を見て「学校の帰りにふと後ろを振り返って、
そこに大口を開けたモンスターがいきなりいたらどうする」みたいな(笑)

「おいおい現実にゃそんなことありえんて」のような
突拍子もない一瞬の思い付きから生まれるものも多いような気がします。


私の場合、ある日ある瞬間を切り取ったような
シチュエーション重視なのかも知れません。だから長編書けないのかも(がーん)
  
何かまとまらなくてすみません……(汗)

>例えば帰宅途中の小学生を見て
>「学校の帰りにふと後ろを振り返って、
>そこに大口を開けたモンスターがいきなり
>いたらどうする」みたいな(笑)

おっどうなるどうなるどうなる(笑)気になります。
むちゃくちゃ気になります♪(サイトTOP絵素敵でした♪)
って、もしやUPしてるとか!!!!読みたい。
すけっち

太秦の怪人さん 

短編小説苦手です(こら)だいたい書こうとすると、文字数なんか気にすることなく
ばーっと広げて書いてしまいますから。文字数制限の下で
書いた短編は・・・数作しかないような。

とはいえ方針がないわけではありませんで、一つは
長編のところで少し触れましたが、
細かく設定して一気に
書上げる
ということです。細かく設定というのはキャラや
世界観じゃなく、シナリオそのものの流れ。短いからこそ
一気に勢いまかせに作り上げ、そして書きます。

そしてもう一つは、水月さんが触れていますが、余計な描写は省きます。
読み手にとって不要な情報ですね。
言葉を変えれば、勝手に想像してくれていい部分は極力描かないということです。
大昔に先輩から注意されたことでもあるんですけどね。
「読者はバカじゃない」って。
最小限の情報さえあれば、読者は勝手に作り上げる
という
ことみたいです。これは長編にも通じるところがあるのかなあ・・・

ただ、それでも水面下では細かなキャラ・世界設定を作り上げます。
いくら執筆上必要最小限のものしか出さないとはいえ、作り手が
よく分かっていなければどうしようもないですから(笑)
設定に限って言えば長編では配置配分、短編では取捨選択が
必要になるといったところでしょうか。

私自身もよく分かりませんが(悪)
すけっち

役に立たない『短編作りのコツ』

1.はじめよければすべてよし(笑)
私の場合なので、皆さんの『コツ』ほど役立たずでごめんなさい(汗)
一番、気を使うのは『第一声』ここが決まればあとは一気なのですが、
大筋や書くこと台詞などほぼ決まっているのに、ここが書けずに苦労しています。
そのまま書いても大丈夫なのは分るのですが、
最初がピシッときまると(自分の中でピシッだからね。
人様からはピシに見えるかどうか?保証しておりませぬ:笑)
その気持ち良さで、終わりまで持続して書けるんだよね〜(^^;ゞ

>設定について
文章で出すわけじゃないけど(太秦の怪人さんと同じで)
設定は、兄弟はいるか、親との関係、仕事は何やってるのかな?
家庭環境、生育履歴、服装の趣味、趣味。
車の好み(車の車種・扱い方法)を考えるの好きです。
でも、小説には書かない(笑)

長編は服装描写はちょっとだけしてます。
すけっち
皆さん〜『短編のコツ』ありがとうございます(感謝!)
他の皆さんの『短編のコツ』も募集中。自分なりのコツ、
技、ちょこっとだけでも伝授していただけるとうれしいです♪

水月さんと、太秦の怪人さん書き込みより抜粋

 1.あまり欲張って、あれもこれも盛り込まない(シンプルにテーマ1つ)

 2.一番書きたいとこはなにか?
  ・セリフ、シーンを明確にしてから書き始める
  (例:好きな曲の歌詞の一部をセリフになど)

 3.人物描写は控える。読者の想像にまかす(読者を侮るな!)

 4.勢いを大事にする。(一気に書上げる)

ファンタジーと現代物の違い◆(太秦の怪人さん編/作風SFファンタジー)

長編構想をもった短編の場合
 1.細かなキャラ・世界設定を作る。
 これはファンタジー異世界・SFではとくに大切かも。
  (って、太秦の怪人さんはファンタジーSFの作風小説書き♪)

現代物の場合◆(水月さん編)

読み手と最初から世界観共通なので、オーライです。
設定作りの細かさは書く題材によっても変わりま〜す。

皆さん、御参加ありがとうございました。

皆さん、いかがだったでしょうか?
お題がありましたら、どうぞ、気楽に書き込みお待ちしております。

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